名刺を新しくリニューアルしました。

このたび、「茨城の樹木医 いとう事務所」の名刺を新しくリニューアルいたしました。
それに合わせて、ホームページも少しずつリニューアルしております。
これまで以上に、私たちがどのような仕事をしているのか、そして樹木医としてどのような想いで樹木と向き合っているのかを、皆さまに知っていただけるホームページにしていきたいと思っています。
樹木の「ちょっと気になる」を、そのままにしない
茨城の樹木医 いとう事務所では、樹木診断・樹木点検を専門に、樹木の状態を見極め、これからの適切な管理につなげる仕事をしています。
「この木は大丈夫かな?」
「内部の腐朽が心配だな。」
「倒木のリスクはないだろうか?」
樹木に日々向き合っていると、現場でふと感じる「ちょっと気になる」があると思います。
私は、そうした小さな気づきを大切にしています。
その「気になる」を樹木医として一緒に考え、必要に応じて専門的な外観診断・機器診断を行い、
今後の管理につなげていく。
それが、私の仕事です。
造園会社さん・植木屋さんだからこそ気づける変化
特に、日頃から樹木の剪定・伐採・維持管理に携わっている造園会社さんや植木屋さんには、
樹木医とはまた違った視点があります。
長くその地域の樹木を見ているからこそ、
樹木の小さな変化に気づくことがあります。
その気づきを、そのままにしない。
必要に応じて、目視だけではわからない樹木内部の腐朽や空洞などの状態まで確認することで、
より安全で適切な樹木管理につなげていく。
そんな形で、現場で樹木に向き合っている皆さまのお役に立てたらと思っています。
「切る・残す」だけではなく、その理由を考える
樹木管理では、「切るのか、残すのか」という判断が必要になる場面があります。
しかし、私は単純に「切る・残す」だけを判断するのではなく、
「なぜ、その判断なのか」
を樹木の状態から一緒に考えることが大切だと思っています。
樹木の状態を確認し、必要な管理を考え、できるだけ安全に、そして適切に樹木を残していく。
残すべき樹木を安全に残す。
そのために必要な情報を、樹木診断という専門的な視点からお伝えする。
それが、私が樹木医として大切にしていることです。
これからも現場での経験を一つひとつ積み重ねながら、樹木の安全と緑を守る仕事に、丁寧に取り組んでいきたいと思います。
新しくなった名刺とともに、ホームページも少しずつ変えていきます。
樹木について「ちょっと気になること」がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも、茨城の樹木医 いとう事務所をよろしくお願いいたします。


