倒木の不安や樹木で気になることはご相談ください
倒木事故は、事前の点検で防げる場合があります。
公園・学校・神社・施設など倒木事故を起こしてはいけない場所があります。
しかし、樹木は外見だけでは安全かどうか判断できないことも多く、
内部腐朽や幹折れの危険などの危険が見逃されてしまうことがあります。
樹木医は、樹木の健康状態や構造を専門的に確認し、倒木や幹折れなどのリスクを診断する専門家です。
「この木は大丈夫だろうか」
「倒れる危険はないだろうか」
そのような不安を解消するために、現地での樹木点検・診断を行なっています。
危険な樹木は見逃さず、残せる樹木はできるだけ残す。
安全と景観を守る樹木管理をお手伝いします。

樹木の点検では、どのようなことを確認するのか
「大丈夫そうだから剪定しておく」
という経験判断では分からないリスクが、樹木には存在することがあります。
樹木医は、腐朽や構造的な弱点などを確認し、倒木事故を未然に防ぐための診断を行う専門家です。
樹木点検では、主に次のようなポイントを確認します。
・根元の腐朽、露出根被害、巻き根、ルートカラー
・幹の開口空洞、子実体、樹皮欠損、腐朽、亀裂
・大枝の腐朽、入り皮、枯損、子実体、樹皮欠損、腐朽
・樹勢、病害、傾き、植栽環境など
これらの状態を確認することで、
倒木や幹折れなどのリスクがないかを判断します。
早い段階で状態を確認することが、安全管理に繋がります。
倒木事故を防ぐための安全管理として樹木点検のご相談を承っています。
造園会社様と連携しながら
安全管理と樹木保全の両立をサポートします。
お知らせ/News
-

/
-

/
樹木点検・桜診断なら樹木医へ|倒木事故を未然に防ぐ安全管理
樹木医による樹木点検・桜診断で倒木事故を未然に防ぎます。危険木を専門的に診断。街路樹・公園・学校など幅広く対応。 ― 倒木事故を未然に防ぐために ― …
-

/
見た目では分からない桜の倒木リスク|今求められる樹木点検とは
2026年4月2日、東京・千代田区の千鳥ヶ淵および世田谷区の砧公園において、桜の木が相次いで倒れる事故が発生しました。 特に砧公園では、先月にも倒木事…
-

/
-

/
国交省ガイドライン解説と定期巡回(近接目視)の始め方
街路樹の倒木は年間約5,200本。 3月30日公表された国交省ガイドラインに基づき、通学路や優先すべき点検箇所と実施方法を解説。 国土交通省により、街…
樹木診断
樹木点検を通して地域の安全・景観を守ります
樹木の健康診断・倒木危険度点検を行います。
樹木点検で、倒木や幹折れリスクのある危険木がないか点検し、ご希望に応じて樹木診断で更にしっかりと1本の木の状態を診断します。
県道・市町村道の街路樹、学校や公園の樹木、研究所や工業団地内、企業の敷地内にある樹木など、様々なエリアに対応いたします。ぜひ、ご相談ください。

プロフィール
樹木に係るお仕事に13年以上携わっています
『茨城の樹木医 いとう事務所』代表の伊藤瞳です。
茨城県牛久市を拠点に、“樹木医としての専門知識を活かしたサービス” を提供しています。
前職の樹木医事務所で樹木医業を学び、前々職の造園会社で造園を学び、緑に関わる資格を網羅する程の10以上の資格を取得し独立いたしました。

どうぞ、お気軽にご相談ください。



