国際園芸博覧会チーフプロデューサーによる特別講演を拝聴しました。

日本植木協会様の総会に特別招待いただき、賀来宏和氏の特別講演を拝聴しました。
「植木屋が日本の未来をつくる」という力強いメッセージに大きな刺激を受けた貴重な経験をお伝えします。
植木協会総会に特別招待いただきました
今回の講演は、一般社団法人日本植木協会様の総会に特別にご招待いただき、参加させていただいたものです。
このような場にお招きいただけたことは大変光栄であり、心より感謝申し上げます。
日々現場で尽力されている植木屋の皆さまが集う総会の場で、国家的プロジェクトの中核を担う方の講演を直接伺えたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。
「植木屋が日本の未来をつくる」
講演の中で特に心に残ったのは、
「植木屋が日本の未来をつくる」
という力強いメッセージでした。
それは決して大げさな言葉ではなく、
- 地球社会の現状を正しく認識すること
- 緑の政策を考え直すこと
- 子どもたちへ植物文化を伝えること
といった、現実的で具体的な行動を伴う言葉でした 。
園芸博は“未来を考え、行動する機会”
園芸博は単なる展示イベントではありません。
「地球と生きることを共に考える」場であり
生物多様性をいかに維持していくかを社会全体で問い直す機会です。
公園で、街路樹で、学校樹木で。
みんなが植物に関心を持つ社会をつくること。
その積み重ねこそが、持続可能な未来につながるのだと感じました。
とてもワクワクしました!
正直に申し上げると――
とてもワクワクしました。
緑の仕事に携わっていて本当に良かった。
もっと学びたい。もっと挑戦したい。
樹木に携わる仕事の可能性と誇りを、改めて強く感じる時間でした。
この経験を茨城の現場へ
このような貴重な学びの機会を与えてくださった植木協会の皆さま、
そして賀来宏和氏に、心より感謝申し上げます。
いただいた知見と情熱を、
茨城の現場で、一本一本の樹木と向き合う日々の仕事へと還元してまいります。
これからも樹木医として、
“緑で未来をつくる”実践を重ねてまいります。


