【活動報告】5月〜7月で樹木診断350本以上|レジストグラ フによる機器診断と現場経験

樹木診断

【この3か月を振り返って】

5月から7月にかけて、多くの公園や学校、などの現場で樹木診断を行う機会をいただきました。

この3か月で診断した樹木は350本以上。

一つひとつの現場で、樹木の状態だけでなく、生育環境や利用状況、周辺への影響などを総合的に確認しながら、

一本一本と丁寧に向き合ってきました。

また、この期間はレジストグラフによる機器診断を行う機会も増えました。

外観や打診だけでは判断できない樹木内部の状態を確認し、目に見える症状だけではなく、見えないリスクにも目を向けながら診断を行っています。

現場が変われば、樹種も樹齢も、生育環境も異なります。

だからこそ、同じ診断は一つとしてありません。

日々さまざまな樹木と向き合い、

多くの現場を経験させていただくことが、樹木医としての知識や判断力を育ててくれています。

開業以来、多くの自治体や造園会社の皆さまから診断の機会をいただき、

経験を積み重ねられていることに心より感謝しています。

これからも、目視・打診・機器診断を組み合わせ、

倒木リスクを見逃さない樹木診断を続けてまいります。

一本一本の樹木と誠実に向き合い、

安心してお任せいただける樹木医であり続けられるよう、

これからも学びと経験を積み重ねていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。